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2018年10月05日
【記事翻訳】キム・ヒョンジュン、『時間が止まるその時』初の台本読み合わせに参加


KBS Wの新水木ドラマ『時間が止まるその時』の出演陣が、初の台本読み合わせから抜群の相性の良さを見せました。

今年下半期KBS Wで放送される新水木ドラマ『時間が止まるその時(脚本:ジ・ホジン/演出:カク・ボンチョル/製作:BSピクチャーズ・BONANZAピクチャーズ)』出演俳優らの、情熱いっぱいの初の台本読み合わせの様子を公開し、注目を集めています。

ファンタジーロマンスである『時間が止まるその時』は100%に事前制作ドラマで、時間を止める能力者であるジュヌ(キム・ヒョンジュン)が、気が強そうに見えるものの、実は気が弱いビルのオーナー、キム・ソナ(アン・ジヒョン) に出会い、だんだんと人生の意味を見つけていく作品です。放映前から個性溢れる俳優らの共演のニュースが伝えられており、作品に対する期待感を高めている中、感覚的な演出をするカク・ボンチョル監督と、堅実なストーリー展開、繊細な表現を得意とするジ・ホジン作家が意気投合することで、従来とは違ったファンタジーロマンスが登場しそうです。

ドラマ撮影前に行われた、初の台本読み合わせの場にはカク・ボンチョル監督、ジ・ホジン作家をはじめ、キム・ヒョンジュン、アン・ジヒョン、イン・ギョジン以外にも、イム・ハリョン、チュ・ソクテ、キム・ヤンウ、キム・ハンジョンなどの出演者たちが全員集合し、現場の熱い熱気を倍増させました。

この台本読み合わせの場では、出演俳優たちが繊細な感情演技での熱演を繰り広げ、初の読み合わせから完璧な呼吸を見せ、注目を集めました。また、時間を止める能力者であるジュヌ役に自然に溶け込んでいるキム・ヒョンジュンをはじめ、3階建てのビルオーナーであるヒロインのキム・ソナ役を演じるアン・ジヒョンも、キャラクターを完璧に演じて期待感を与えました。さらにイン・ギョジンは、ミステリアスな神の使者であるミョンウン役を演じ、現場の雰囲気をリードしていくなど、今後展開されるストーリーへの期待を高めました。

また、作品の中のキャラクターの人物を味わい深い演技で披露したイム・ハリョンとチュ・ソクテも注目を集めており、これまで作品ごとに強烈な存在感で多くの人に愛されてきたキム・ヤンウ、キム・ハンジョンもキャラクターの魅力を十分に発揮しているなど、作品中の完全シンクロ率を予告し、ドラマに対する関心がさらに集まっています。

『時間が止まるその時』製作陣は、「初の台本読み合わせから出演者全員の情熱が溢れていた。キャラクターの完璧なシンクロ率だけでなく、登場する人物同士のケミストリー、ドラマの面白さも加わっていく予定なので、ぜひ期待してほしい」と話しました。

KBS Wの新水木ドラマ『時間が止まるその時』は10月24日夜11時に韓国で初放送される予定です。

引き続き、キム・ヒョンジュンへのあたたかいご声援をよろしくお願いいたします。
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